天然真鯛です。

釣りに行って釣れる鯛は、当然天然ものなんだが(釣堀以外)、出回っている多くが養殖。
天然を、買えばなかなかの高級魚。
世の中に「たい」と呼ばれる魚は多けれど、ほんとうに「たい」と呼べるのはタイ科魚類だけで、日本産では13種にすぎない。そのなかでも「真」は、もちろんこれだけである。
天然と養殖の違いは、まずお味。
油っぽいのが養殖。これはやはり普段食べている餌の違いです。
天然の魚は天然の餌を食べるが、養殖の魚は人口の餌を食べる。
しかも、いつも同じ餌を食べているんで、脂肪分が増しブクブク太る。
養殖鯛は、いわゆる運動不足のメタボリック鯛なのである。

次は見た目。
よく言われるのが、写真にも分かるように目の上の青い模様。
後は鮮やかなピンク色。養殖は浅いところにいてるんで、色が黒い。
天然は鮮やかなピンク。春の桜鯛と言われるのもよく分かる。
旬は産卵前の春と秋。
2月から4月にかけてと、今のこの時期。
春は桜鯛。秋は紅葉鯛と呼ばれる。
どんな魚でもそうなのだが、産卵前は栄養も満点で美味しいのだ。
逆に産卵を終えると魚はやせ細って美味しくなくなるのだ。
魚の旬は、基本年2回あって、春に美味しい魚は秋にも美味い。
夏美味い魚は、冬にも美味い。

鯛の子。

本日の付き出しでございます。
美味しい紅葉鯛。
ぜひ和味でご賞味あれ!!
ジャンル:グルメ テーマ:和食
2007⁄11⁄27 20:39 カテゴリー:旬の食材 comment(0) trackback(0)

釣りに行って釣れる鯛は、当然天然ものなんだが(釣堀以外)、出回っている多くが養殖。
天然を、買えばなかなかの高級魚。
世の中に「たい」と呼ばれる魚は多けれど、ほんとうに「たい」と呼べるのはタイ科魚類だけで、日本産では13種にすぎない。そのなかでも「真」は、もちろんこれだけである。
天然と養殖の違いは、まずお味。
油っぽいのが養殖。これはやはり普段食べている餌の違いです。
天然の魚は天然の餌を食べるが、養殖の魚は人口の餌を食べる。
しかも、いつも同じ餌を食べているんで、脂肪分が増しブクブク太る。
養殖鯛は、いわゆる運動不足のメタボリック鯛なのである。

次は見た目。
よく言われるのが、写真にも分かるように目の上の青い模様。
後は鮮やかなピンク色。養殖は浅いところにいてるんで、色が黒い。
天然は鮮やかなピンク。春の桜鯛と言われるのもよく分かる。
旬は産卵前の春と秋。
2月から4月にかけてと、今のこの時期。
春は桜鯛。秋は紅葉鯛と呼ばれる。
どんな魚でもそうなのだが、産卵前は栄養も満点で美味しいのだ。
逆に産卵を終えると魚はやせ細って美味しくなくなるのだ。
魚の旬は、基本年2回あって、春に美味しい魚は秋にも美味い。
夏美味い魚は、冬にも美味い。

鯛の子。

本日の付き出しでございます。
美味しい紅葉鯛。
ぜひ和味でご賞味あれ!!
ジャンル:グルメ テーマ:和食
2007⁄11⁄27 20:39 カテゴリー:旬の食材 comment(0) trackback(0)
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