本日はお魚紹介でごわす。
鯒
先日の漢字のお勉強でこいつは読めるでしょう?!

かなりおもろい顔してます。
このおっさんのお名前は・・・・・・↓
鯒(こち)でございまする。

日本では太平洋岸の房総以南、日本海岸の新潟以南に生息し、昼間は沿岸の水深2〜50mの砂泥地の砂の中に潜り、眼だけを砂上に出して棲息する。
コチは砂泥底に生息しているが、普段は眼と口を出して砂に潜んで餌を待ち伏せしている。
「コチの行列」といって、並んで潜んでいることもしばしばあり、キス釣りをしていると、針に掛ったキスを横取りされることもある。
これを利用して釣ったキスをそのまま泳がし、コチを釣る方法もあるとのこと。
身は白身でしっかりコリコリしている。『テッサナミ』と言う別名もあるほど、薄くそいだ身は美味い。
旬は春から夏にかけてだが、年中おいしい旬知らずの魚といえる。
漁獲量が少ない魚なんで、そんなにお店では置くことが少ないが、メニューにある場合は是非お勧めできるお魚である。
ジャンル:グルメ テーマ:和食
2008⁄03⁄03 19:08 カテゴリー:旬の食材 comment(0) trackback(0)
鯒
先日の漢字のお勉強でこいつは読めるでしょう?!

かなりおもろい顔してます。
このおっさんのお名前は・・・・・・↓
鯒(こち)でございまする。

日本では太平洋岸の房総以南、日本海岸の新潟以南に生息し、昼間は沿岸の水深2〜50mの砂泥地の砂の中に潜り、眼だけを砂上に出して棲息する。
コチは砂泥底に生息しているが、普段は眼と口を出して砂に潜んで餌を待ち伏せしている。
「コチの行列」といって、並んで潜んでいることもしばしばあり、キス釣りをしていると、針に掛ったキスを横取りされることもある。
これを利用して釣ったキスをそのまま泳がし、コチを釣る方法もあるとのこと。
身は白身でしっかりコリコリしている。『テッサナミ』と言う別名もあるほど、薄くそいだ身は美味い。
旬は春から夏にかけてだが、年中おいしい旬知らずの魚といえる。
漁獲量が少ない魚なんで、そんなにお店では置くことが少ないが、メニューにある場合は是非お勧めできるお魚である。
ジャンル:グルメ テーマ:和食
2008⁄03⁄03 19:08 カテゴリー:旬の食材 comment(0) trackback(0)
<< 本当にお久しぶりです。 | ホーム | 魚の漢字シリーズ!! >>
trackback URL
| HOME |





